けっきょくのところは「勉強する」というモチベーションを維持できるかということだろう。
書籍の中では、モチベーションではなく、ノルマ化することで勉強する理由という余計な事を考えない、というニュアンスの事が書いてあるが、ノルマ化してもそれを守るのも破るのも自分自身。
やはり自分に対して強力な「動機付け」をしないとダメだ、ということだろう。
勉強法自体は、それほど目新しいものは無かったように思う。
この本のメインテーマは動機付けのほうかな。自分が本当に身につけたいスキルは何か、それを身につけることで将来どうリターンを得たいかをイメージ化して動機につなげていくことが大事。逆になんとなく勉強しておいたほうがいいかなぁというレベルでは良くないということか。
レバレッジ勉強法 | |
本田直之
大和書房 2007-09-25 おすすめ平均 |
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